鬼おろしからキーボードへ。異色のキャリアチェンジ!
インタビュー対象者:星野(エンジニア/元料理人)
出身:神奈川県 あだ名:ほっしー
趣味:料理、登山
特技:大根おろし、野菜の千切り
星野さん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
エンジニアの星野です。実は前職は料理人で、居酒屋/うどん屋で10年働いていました。でも今は、鬼おろし(おろし金)ではなくキーボードを握る日々です(笑)。
料理人からエンジニアって、かなり異色の転職ですね!どうして転職を?
料理の世界はやりがいも大きかったんですが、子育ての中労働時間が長くて体力的にも厳しくなってきて…。そんなとき、「手に職をつけるならITもアリかも?」と思い立って仕事を退職しプログラミングスクールに通い始めました。12月くらいに転職フェーズに入り、同期が就職を決めていく中私はなかなか決まらず。。。お正月に求人サイトでshorma見つけ応募したのがきっかけでした。実際入社して感じたことは、社長、上司、社員全員が気兼ねなく親身に相談に乗ってくれるので安心しました。
最初はどんなところが大変でしたか?
入社当初は、ほぼ何もできず自社定例会で報告できることも少なく…口下手だったことも相まって上手くできませんでした。ですが2年目くらいからできる作業が増え、報告もスムーズに行えるようになり、自身の成長を感じました。プログラミンで大変だったのは、エラーとの戦いですね。料理なら、失敗しても味見して「醤油/塩が足りないな」とか修正できるじゃないですか。でもプログラミングは、エラーが出たら「何が悪いのかすらわからない」状態が続くので、メンタルが削られました…。
確かに、エラーの原因を見つけるのは大変ですよね。でも、それを乗り越えて今はエンジニアとして活躍されていると!
はい!未経験で入社いたしましたが、相談しやすい環境が整っていたので何とか乗り切ることができました。わからないことがあれば「まずは自分で調査、その後に先輩に確認する」という癖がつきましたね。あと、料理人時代の経験も意外と活きてるんですよ。料理もプログラムも「段取りが命」なので、そこは共通してるなと思います。

料理の経験がプログラミングにも役立つんですね!今の仕事のやりがいは?
工数が大きい作業や問題や課題解決できたときには達成感を感じます。料理で「おいしい!」って言われるのと同じで、システムがうまく動いて「助かりました!」と言われると嬉しいです。お客様やメンバーから感謝の言葉をいただけると、「自分の仕事がきちんと評価されている」と感じます。 また、休日は自己学習後に子供と遊んでリフレッシュ出来ているので充実していますね。
最後に、異業種からエンジニアを目指す人にアドバイスをお願いします!
最初は覚えることが多くて大変ですが、「料理も最初は鬼おろしの持ち方からだったよな」と思えば、気長に続けられます!。最初はPCに触る機会を増やすことが大事だとおもいます。学ぶのに年齢は関係ないので、興味があるなら挑戦してみてほしいですね。





