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バナナのカビ、食べていい?Geminiの履歴から覗く、僕のAI活用日常

初めまして。shorma(ショウマ)でエンジニアをしているバグとねこげまみれ🐈です。

以前、こちらの記事( https://shorma.jp/blog/inside20251021/ )で真面目なインタビューを受けたのですが、今回は「『その他』カテゴリで緩めな記事を書いてみたら?」と提案をいただきました。

すでにブログを書いている方からは、

とアドバイスをもらったのですが……実を言うと、最近SNSをサボり気味で「映えるネタ」がありません。そこで、SNSと同じくらい身近で生活に密着している「あるもの」を公開してみることにしました。 それは、対話型AI(Gemini)との会話履歴です。

そんな、全世界に公表するには少し恥ずかしい日常のあれこれが、履歴にはたっぷり詰まっています。今日はこの中から2つ、会話を振り返りながらご紹介します。                   ※ちなみにshormaでは、Googleの対話型AI「Gemini」を業務で活用できる環境が整っています!

■ ギター機材の相談:検索を超えた「ブレスト」の力

1つ目は、エレキギターの機材に関する相談です。

去年の初夏に初めてのギターを購入し、なんとか三日坊主にならずに半年以上続きました。それを記念して機材を新調しようと思い、Geminiに相談した時のことです。

Geminiはまず、ギターを継続していることを過剰なまでに褒めてくれました(笑)その上で、「予算」と「現在使っている機材」を伝えると、非常に的確な提案をしてくれたのです。

  • 予算は少し超えるけれど、超おすすめの機
  • 今の機材のパワーアップ版
  • 操作性が抜群な機材

それぞれの詳細を聞きながら検討していたとき、ふと思い出しました。

「昔、配信活動をしていた頃の機材が、確かギターも繋げられたはず……」

急にハシゴを外すような質問を投げたのですが、Geminiは嫌な顔(?)ひとつせず回答してくれました。結局この「家にあった機材」を活用するのが大正解で、追加費用なしで音質を格段に上げることができたのです。単語で検索する従来の方法とは違い、対話しながらアイデアを形にできるGeminiだからこその解決策でした。

実際に今はこのような環境でギターを楽しんでいます!

■天体観測の防寒:予算1500円で「流星群」を楽しむ

2つ目は、冬のアウトドアでの防寒対策について。去年の年末、ふたご座流星群を見に行った時の話です。

冬の夜間、外でじっとしているのは「寒さで命の危険を感じる」レベル。某キャンプアニメでもそう言っていました。ネットで防寒対策を調べると、「マイナス30度対応の最強寝袋」といったガチすぎるツールばかり出てきます。検索ワードが下手なのかもしれませんが、正解に辿り着けません。そこでGeminiに相談してみました。

「近所の公園で、寝転んで流星群を見たい。家にあるもので安く防寒したい」

このわがままなリクエストに対し、Geminiが導き出した結論がこちら。

  • 地面に安い断熱マット(ホームセンターで購入)を敷く
  • その上に、家にあった空気注入式のマットを重ねる
  • さらにその上に、普段使いの羽毛布団と毛布を敷く!
  • 人間は厚着をしてカイロを貼りまくる

結果、追加支出1500円程度で、真冬の夜間でもポカポカのまま数分に1回の流れ星を堪能できました。

……ただ、一つ計算違いが。

夜露で布団がビッチョビチョになり、コインランドリー代で2000円飛びました。「専用の寝袋とカバーがなぜ存在するのか」を身をもって知った次第です。やっぱり専用ツールってすごい。

Geminiは理論的な最適解をくれますが、実世界の『湿気(夜露)』までは考慮が漏れることもある……という、AI活用の教訓を得ました(笑)

最後に実際に撮影した星空の写真を載せておきます。流れ星こそ映っていませんが(笑)

■最後に…

私とGeminiの「日常の会話」、いかがでしたでしょうか。普段AIを使っている方も、改めて過去の履歴を振り返ってみると面白い発見があるかもしれません。

バグとねこげまみれ🐈のつぶやきを読んでいただき、ありがとうございました。今後も記事を書いてみようと思っているので、見かけた際はぜひよろしくお願いします。

ちなみに、冒頭の「バナナのカビ」問題。Geminiいわく「皮がしっかりしているから、剥いて中身が大丈夫そうなら案外いける」とのこと。

……私は自己責任で美味しくいただきました!

※皆さんは真似せず、少しでも怪しいと思ったら控えてくださいね!

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