【パパエンジニアのリアル】ネット銀行の裏側を支える!Hさんの1日密着

こんにちは!社内ブログ担当 佐倉です。

「IT企業で働く」と聞くと、「一日中、難しいコードと向き合っている」といったイメージや、「残業が多くて家庭との両立が難しそう」といった懸念をお持ちの方もいるかもしれません。特に近年、「男性の育児参加」が注目される中で、エンジニアという職種での仕事と育児の両立は可能なのでしょうか?

今回密着するのは、当社の開発エンジニア・Hさん。
Hさんは、金融という社会インフラを支える某ネット銀行の内製化システム開発プロジェクトを担うプロフェッショナル。そして、毎朝の保育園の送りから、帰宅後の子どもたちとの入浴・寝かしつけまでをこなす、二児のパパでもあります。

今回は、責任ある仕事に情熱を注ぎながら、家族との時間を大切にするHさんの1日に密着し、「パパエンジニア」のリアルな働き方をお届けします!
IT業界に興味のある方、特にライフイベントを迎えても活躍したい方に、親しみを持っていただけたら嬉しいです。


Hさんのある1日のタイムスケジュール

モーニングルーティン:パパの顔からエンジニアの顔へ(8:00〜11:30)

8:00 保育園送り、朝のタスク
Hさんの1日は、子どもたち二人の保育園送りから始まります。
「朝食を妻と協力して済ませ、登園準備。基本的に私が送り届けます。ここが私にとって一番大切な『朝のタスク』です(笑)。」

9:00 出勤、そして即戦力に
出社後、まずはメールやチャットツールを確認。前日からの依頼事項やタスクの進捗をチェックし、すぐに作業を開始します。

 9:15 集中力のいる午前作業
午前中は、最も優先度の高い作業に集中します。設計書の作成、コーディング、そしてレビュアーからの指摘対応です。「特にレビュアーからの指摘は、システムの品質を上げるために最優先。朝一番の集中力がある時間で対応を済ませます。」

10:30 チームの絆を深める朝会
朝会では、各メンバーが担当案件の進捗や、抱えている課題をオープンに共有します。「誰かが困っていないか、プロジェクト全体がスムーズに進んでいるかをチェックする重要な時間。チームの連携が深まります。」


午後のハイライト:プロフェッショナルな連携(11:30〜17:30)

11:30 休憩時間は「元調理師」の腕前で
Hさんのプロジェクトは少し早めの昼休憩。外食時は混雑を避けられるメリットがあるそうですが、Hさんの昼食は、ほとんどが自作の弁当!

「前職が調理師だったこともあり、自分で作ることが多いです。健康にも良いですしね(笑)。」

13:00 認識のズレを防ぐ週次定例会
午後は、銀行側の担当者との定例会からスタート。各案件の進捗や課題を報告し、今後の予定を共有します。「ネット銀行という重要なシステムを扱っているため、認識齟齬は絶対NG。この定例会は、それを防ぐための最も重要な時間です。」

14:00 午後作業と有識者への確認
午後は、期日が近いタスクを中心に作業を進めます。比較的落ち着いた雰囲気なので、技術的に不明な点が出た場合は、有識者(その分野に詳しい先輩など)へ確認を取るのもこの時間帯です。

17:00 夕会で明日の計画を
一日の終わりに、進捗と課題を再共有。必要に応じて、翌日のタスクを具体的に計画します。これで業務の区切りが明確になります。

 17:30 定時退社を心掛ける
Hさんは、基本的に定時退社を心掛けています。作業の締めを行い、残作業がなければ業務終了です。


アフター5:癒やしのパパ時間(17:30〜21:00)

(テレワーク時)お迎えと公園遊び
テレワークの日は、そのまま保育園へお迎えに。日が明るいうちは、少し公園で遊ばせるのが日課です。この時間が、家族との大切な繋がりの時間です

19:30 帰宅、パパと子どもの大切な会話
夕ご飯を済ませた後は、子どもたちと一緒に入浴。「湯船の中で、保育園でどんなことがあったかをじっくり聞きます。子どもの成長を感じられる、貴重な時間です。」

21:00まで、楽しい癒やしの時間
寝かしつけの21:00までは、たっぷり遊ぶ時間。最近はオセロがお気に入りだそう。
「一日のうちで、この瞬間が一番楽しい、最高の癒やしの時間です。」


さいごに:Hさんがエンジニアの仕事で大切にしていること

Hさんの1日を通して、ITエンジニアの仕事は、社会を支えるプロフェッショナルな業務であると同時に、家族との時間も大切にできる、非常に柔軟でやりがいのある仕事であることが伝わったかと思います。
最後に、Hさんがエンジニアとして働く上で、特に大切にしていることを聞きました。

1. チームワーク
Hさんは、「プロジェクトは通常複数のメンバーで構成されているため、協力して作業することが最も重要だと考えます」と語ります。 自身のタスクが一段落したときは、リーダーや周りのメンバーに「何か手伝えることはありませんか?」と積極的に声をかけ、チーム全体で納期と品質を守ることを重視しています。

2. 継続的な学習
また、「技術は常に進化しているため、継続的に学ぶ姿勢が重要です」と、スキルアップへの意欲も語ってくれました。 仕事で使う技術はもちろん、ゲームなどを通じて新しい技術を試すなど、常にアンテナを張り、成長し続けることが、Hさんのプロフェッショナルとしての基盤となっています。

社会の基盤となるシステムを支え、家庭との両立も図るHさんのように、「好き」を仕事にしたい皆さんを、心からお待ちしています!

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