2026年から情報処理技術者試験がCBT方式へ!現役エンジニアでも受験しやすくなる?
2026年から、応用情報技術者試験や高度試験、情報処理安全確保支援士試験が「CBT(Computer Based Testing)方式」に移行することが予定されています。
これまで年2回、4月と10月に特定の試験会場で受験するスタイルでしたが、今後は全国のテストセンターに設置されたパソコンを使って受験できるようになります。CBT方式の大きなメリットは、受験者が自分の都合に合わせて日時や場所を選べること。公式発表では「一定期間内に複数日程が設定される予定」とのことなので、柔軟にスケジュールを組めそうです。
気になる試験内容については、
出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、
出題数及び試験時間も同様に変更はないとのこと。
つまり、勉強の仕方は従来通りで大丈夫です。
対象となるのは以下の試験です:
- 応用情報技術者試験
- 高度試験(8試験)
- 情報処理安全確保支援士試験
ちなみに、ITパスポートや基本情報、情報セキュリティマネジメント試験はすでにCBT方式で受験可能なので、今回の変更で主要試験が揃ってCBT化されることになります。
詳細はまだ公式からすべて発表されていませんが、2025年8月に情報公開されており、今後さらに具体的な案内が出る見込みです。最新情報は IPA公式サイト をチェックしてみてください。
現場で働きながら資格取得を目指すエンジニアにとって、今回の制度変更は大きな追い風になりそうです。
来年度は一緒に受験してみませんか?




